軽量天井 耐震天井

高い所には軽くて柔らかい 耐震性に優れた材料を使用するのが これからのスタンダード。リフォジュール株式会社の軽量天井、耐震天井

石膏ボードと比べ 1/30の軽さ。

非構造部材である天井の耐震化対策に最適
リフォジュールシートは0.2kg/m2と軽量で柔軟なことから地震時の振動を吸収しやすく、従来の天井材に比べ落下することがありません。
万が一落下しても石膏ボードの様な危険はありません。
「リフォジュール膜天井」は、軽量で柔軟なシートと軽量なフレームで構成されている為、下地を組む必要がなく、下地自体が落下する心配もありません。
更に軽量システムの為、構造体に負担をかける事なく設置することが可能です。

石膏ボードと比べ 1/30の軽さ。

学校体育館・教室等 天井の簡易施工に!工期は今までの1/3に!

リフォジュール膜天井システムは、学校の体育館・教室、附帯施設の天井を簡易的に素早く施工することができます。特殊な樹脂シートを素材としているため、軽く安全で施工性がよく従来の石膏ボードと比較すると工期は約1/3程度ですみます。
また柔らかい高い樹脂シートの特性により、耐震性(揺れ)にも優れております。
さらに、余分な粉塵や廃材も出さずに安全で仕上がりもキレイな天井に仕上がります。

子供達を「落下」から守る

膜天井の動的変形能試験

リフォジュール膜天井の「揺れ」に対する試験動画をご覧になれます。(※音はありません)

  • ・揺れに伴う変形への追従性、脱落、破損の有無を確認するために大きさ3600㎜×3600㎜の試験体にて検証。
  • ・最大で±50rad(左右に76㎜づつ、トータル152㎜の巾)で連続的に試験体を揺らしても脱落、破損等無い事が確認されました。

層間変形角とは・・・
地震が起きた際に、横揺れにより建築物にひずみが生じますが、このひずみを抑えるよう丈夫に設計しようとするのが層間変形角の制限の考え方です。
建築基準法では高さ13m超または軒の高さ9m超の木造建築物をはじめとする特定建築物に関しては 「層間変形角が1/200以内であること」と定められています。

層間変形角1/50※大きさ 3600mm×3600mm

左右に76㎜づつ、トータル152㎜

層間変形角1/200※大きさ 3600mm×3600mm

左右に19㎜づつ、トータル38㎜

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