膜天井の特長
リフォジュールの膜天井は、 時代のニーズに応えたシステムです
子供達を「落下」から守る
非構造部材である天井の耐震化対策に最適
リフォジュールシートは0.2kg/m2と軽量で柔軟なことから地震時の振動を吸収しやすく、従来の天井材に比べ落下することがありません。
万が一落下しても石膏ボードの様な危険はありません。
「リフォジュール膜天井」は、軽量で柔軟なシートと軽量なフレームで構成されている為、下地を組む必要がなく、下地自体が落下する心配もありません。
更に軽量システムの為、構造体に負担をかける事なく設置することが可能です。
仕上げ材の重量比較
湿気に強い
石膏ボードの場合、吸水により重量が増加し、劣化や落下の危険があり、特に地震時には大きな事故につながります。
リフォジュールシートは吸水がほとんどないので落下の心配はありません。
試験体No 透湿抵抗
Rv(m2h mm Hg/g)
透湿係数
Pv(g/m2h mm Hg)
試験体No
No.1 40 0.025 ASTM
E-96-80
No.2 41 0.024
(財)建材試験センター中央試験所
防湿材と同レベルの、透湿抵抗
リフォジュールシートの透湿抵抗値は40m2h mm Hg/g。
これは、一般に使用されている防湿材と同様の効果が認められる値です。
このように湿気を通しにくい素材で、防湿性に優れていますから、結露もほとんどありません。
色あせにくい
促進耐候性試験(紫外線カーボンアーク試験)500時間後の色差(ΔE*ab 色差測定)
  L* a* b* ΔE*ab
促進耐候性試験前 86.88 1.30 8.09
促進耐候性試験後 86.68 1.35 7.99 0.2
紫外線カーボンアーク試験
・ ブラックパネル温度63±3℃
*促進耐候性試験は試験の一例であり、性能を保障するものではありません。
色差の程度の評価 ΔE*ab
きわめてわずかに異なる 0~ 0.5
わずかに異なる 0.5~1.5
感知し得るほどに異なる 1.5~3.0
著しく異なる 3.0~6.0
きわめて著しく異なる 6.0~12.0
別の系列 12.0以上

冷熱サイクル試験をクリア
プログラムコントローラー付恒温槽に試験体を入れ、60℃×4Hrs ⇔ ―20℃×4Hrsの条件下のもと、5サイクル実験をおこなった後も均一性を保ち、外観などすべてに異常は見られません。
断熱性を向上
リフォジュール膜天井の施工により天井に空気層を形成するため、熱抵抗で0.15m2h℃/kcal断熱性が向上します。
(財)建材試験センター中央研究所 試験成績書 : 第38875号
温度勾配
項 目 物性値 単位 測定方法
リフォジュール
施工による熱抵抗
0.15 m2h℃/kcal JIS A 1420

優れた吸音効果
アコースティックシート(微細な孔を有するシート)を使用することにより、音の反響を抑え、快適な音響空間を演出することが出来ます。
※現時点においては輸入品での対応となります。
仕上げ材の重量比較
カラーバリエーション
カラーバリエーション